FX・為替

米10年債利回りが約3年ぶりの5%台、ドル/円は155円付近まで上昇

2026年9月15日 08:32 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

主要通貨ペア(ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円、ポンド/円)の前営業日の値動きと今後の見通しをまとめた記事です。作成日時は2026年9月15日8時30分、執筆・監修はシニア為替アナリストの神田卓也氏となっています。

14日(月)の為替相場

集計期間は14日(月)午前7時00分~15日(火)午前5時55分(チャートは30分足、日本時間表示)です。翌日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、利上げ観測とNY原油(WTI)先物価格の上昇を背景に米債売りが優勢となりました。

これにより、米10年債利回りは約3年ぶりに5%台へ上昇し、5.012%前後まで達したと報告されています。これを受けてドル/円は155.00円前後まで上値を伸ばしました。

その他の注目点

  • ウクライナとロシアがエネルギー停戦合意という事項が挙げられています。
  • 記事には、株・債券・商品市場の概況、外為注文情報、本日の予想レンジ、ドル/円の見通し(方向感が定まりにくい展開)、注目の経済指標・イベントといった項目が含まれています。
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